6年4月マンスリー ー確報

マンスリーの採点後答案が上がりました。自己採点通りの結果。

1.結果

算数 約145点

国語 約120点

理科 約90点

社会 約75点

合計 約430点 偏差値 約72、約30位でした。

2.平均

予想   結果

算数 80点  67.4点

国語 90点  100.1点

理科 55点  54.9点

社会 55点  56.2点

280点  278.5点

4科目の平均総合はほぼ予想通り。予想より算数が10点以上低く、国語が10点以上高かったです。

国語が平易だった分、算数の出来で左右されたということでしょうか。

3.コメント

算数は、復習テストの方が質量ともに重かったと考えていましたが、平均は前回並みでに低いですね。算数は、2極化し始めてきているのかもしれません。また講習からすぐテストで演習不足も一因なのかもしれません。

国語は、思ったより平均が高かったです。記述も平易だったので素点で見ると国語ではあまり差がつかない試験になりました。漢字語彙も範囲が狭かったことも平均が高い一因かもしれません。

理科は、電気回路の平均が低いのは予想通りでしたが、月よりも太陽の方が平均が低いのは意外でした。最後の燃焼は最後の問題で計算もあり時間不足で平均が下がった感じですかね。

社会は近代の方が細かい分平均も低かったようです。内容も前半の方が難度高いように思いました。

我が子は、自己採点通りでした。算数は大問2.で間違えていましたが、ノーミスというのは難しいのでこんなものだと思います。国語の記述は、11/32点で予想通りの配点でした。説明文の2番目の記述と物語文のところが、3点程度でした。説明文は、抽象操作していないでべたで書いていたので、ほぼ0点でも仕方ないと思っていましたが、物語文の方は、構成要素漏れがあるものの、半分くらい入っていたので、かなり採点基準が厳しいですね。今回はかなりわかりやすい記述だったので仕方ないですが、せめて半分は取れるように地道にトレーニングを続けます。

理科は、簡単なミスが2つありました。1,2問はできなくても仕方ないのですが、イージーミスが多いです。他方、社会は秋の歴史一巡目の時にはできていたのに忘れている、記憶があいまいで、基本問題での失点が目立ちました。難度の高い細かい正誤判定や関連問題は今回できないのは仕方なくて、解き直しをしてマスターしてもらえばいいと考えています。他方、コアプラス、ポイントチェック、年表カードレベルでのミスについては、かなりまずいと考えており、時代ごとに再度覚えなおす必要があります。

漢字にしても、歴史にしても一度は覚えているのですが、忘却するスピードがやたら速いようです。理科も同じようなもののように思うのですが、こちらは割とよく覚えているので不思議です。

ここ何回かのテストの傾向を見ていると社会の歴史の知識の定着と記述が課題なので自宅学習のウエイトをそっちに寄せようと思います。

週末サピックスオープンですが、歴史は今更感がありますが、コアプラスを回してAタイプの基本問題で落とさないようにしたいと思います。

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