5年時の勉強の総括 ー社会

5年時の勉強の総括の最後社会についてです。

社会の勉強法については、兄のサイトに以前記事を書きました。

社会の暗記と勉強法

振り返り ー社会

兄弟なので性格には違いがありますが、見ている親の私は同じなので基本的な考え方は同じです。

1.通常授業時

  • 授業のテキスト部分を授業当日もしくは翌日にポイントとなることを説明、熟読
  • ポイントチェックを埋める。毎朝音読して覚える。
  • テキストがたいてい3ページあるので表裏を熟読。地理は表の左の図表を中心に、歴史は右の説明を中心に
  • 問題は、コピーを3部とってサピのない日に基礎、発展、実践と3日で1周、翌週にかけて2周目に
  • 歴史の場合は該当する分野の年号暗記を年号カード(最近)もしくは語呂合わせ(歴史の初め)で実施、また角川の歴史漫画の該当部分、四谷大塚のテキストも合わせて読みました。
  • コアプラスは、テスト範囲を毎朝
  • 社会の銀本:歴史が1周する前には、地理の部分だけ1日1校の地理の部分だけやりました。歴史が終わり、銀本の地理パートが1周したところで歴史の問題だけやっています。これは有名中ではなくて普通の銀本、2020年分をやってました。

2.テスト対策(マンスリー、組み分け)

  • マンスリーは、3部取ってあるコピーの3周目をやりました。
  • マンスリーの場合は、テキストの読み込みが大切で地理も細かなところを読んで奥が大切。歴史の場合は合わせて資料集の読み込み
  • マンスリーの補充用として歴史の場合は、サピの年表トレーニング帳と、新小学校問題集、四谷大塚の問題種をやりました。(地理ではやっていません。)
  • 組み分けは、過去のマンスリー、組み分けを1日1つずつ復習して、コアプラスをやりました。

3.季節休暇中

  • 白地図トレーニングを分散して実施
  • 歴史漫画を春休み、夏休みに読みました。
  • コアプラスの歴史のところについて4月くらいから漢字の書き取りを1日1ページ、2周しました。歴史の流れ全体を細かく覚えるのが目的ではなくて、我が子は漢字が弱いので人名等の難しい漢字が歴史は多いので前もって練習していた、というものです。
  • 夏期講習のテキストの地理のまとめ部分を冬休みに復習しました。これはデータ編としてはよくできていると思います。土曜日特訓の知識の総完成でまた最新のものを配られますが、それまではこの夏期講習分のデータが一番まとまっています。それ以外はコアプラスで対応できます。

4.まとめ

  • 基本的には授業に即した内容を繰り返してやる。特にテキストの読み込みと知識の習得をコアプラスで行うのが中心。
  • 補充として、銀本で地理の忘却防止、歴史の漫画で背景知識の習得
  • 白地図トレーニングは、組み分けや長期休みにばらして忘れたころに実施
  • 歴史は初回については、四谷大塚のテキスト、漫画、コアプラスとヘビーローテーションで同じ分野を触って合わせて年号も覚えてローラー作戦的に塗りつぶして完成させるイメージ。

5.成果

5年成績推移

6月組み分けがひどかったですが後は80点以上とれていました。歴史のほうが縦横の要素がなくて時系列縦糸だけなので細かいですが点数取れていますね。

次は組み分け対策と6年の取り組み方針を書きます。

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