5年時の勉強の総括 ー総論

2月になり、6年のカリキュラムがが始まり3週ほど経過し、本当は6年のこれからの取り組みを書くべきだと思いますが、その前に5年の勉強の総括を書いておきます。

2021年となり、5年の授業が終わり、テキストやプリントの整理をしつつ組み分け、マンスリーなどのテスト対策をしていたら、あわただしく1月が過ぎてしまいました。

2月の受験週間が過ぎていよいよ子供が新6年の「受験生」となりました。

兄と時と比較すると何をどうすればある程度分かっていたこともあり、一挙手一投足までガチガチに勉強をみていたわけではなく、やるべきこととそれができているかのチェックをしていました。成績は、多少の変動はしていましたが、ある程度成績が出ていたので、まあいいかと思っていました。5年時は、テスト結果の記事のみなっていました。

他方、家人からは、以前より放置していた兄のサイトについてすでに4年経過し、高校生になるので整理したほうがよいといわれていたこともあり、現6年の受験が終わったことを期に、兄の成績はサイトから落としました。

こうしたサイトの記事整理をしているうちに、サイトのリンク切れや、体裁などの手直しも始めてここ1,2週間はあれこれサイトをいじっていました。やりだすときりがないのですが、ようやくひと段落したので、これからは新6年となった息子に併走するために、もう少し自身としても本格的に息子の受験勉強にコミットするとともに、近況等を含めて投稿をしていきたいと思います。

前置き長くなりました。

1.5年時の当初の目標

  •  兄の時の経験からしても、平日週3日で、算数、理科、社会ともに重いインプットが続くので、毎回の単元を確実に消化していく必要がある。
  •  成績としては、おおむね2桁順位以内をキープ、上位クラスを維持
  •  算数は、全課程を終わらせて中堅の入試過去問が解けるレベルまで引き上げ(これは兄の時よりも半年くらい前倒し)
  • 理科は、兄の時と比較してテキストが難しく、演習問題も重くなっているため、毎回の授業を中心に各個別の単元の完成度を高める。前段の生物、地学系の知識の抜け漏れをなくす、後段の物理・化学の計算分野でこけない。
  • 社会は、地理をいったん完成して、夏ごろから歴史の仕込みをして秋からの歴史ががっちりとして基礎固めを行う。
  • 国語は、読書をしないことを前提に、「読む力」は正しくつける。記述で点数を取れる前段階の「正しく読めている」状態までは達成する。

2.勉強時間

  • 平日は、朝1時間くらいと塾のない日の帰宅後2-3時間くらい。
  • 土日は、外出などのイベントなどで変動しますが、おおむね、4-6時間。
  • 習い事は、4年時で整理したのでその気になればずっと勉強できるのですが、6年で持たないのでそこまで詰めてはやっていません。
  • だらだらやるタイプなので、実際には毎日、土日でやることを決めてそれが終われば終わりということにしていました。日曜などは午前、午後、夜という感じで3分割で非常に効率の悪い勉強をしていました。

3.評価

  • 成績については5年成績推移の通り、何回か個別科目で失敗したこともありますが、大撃沈したということはなく、よい時もありました。割と安定していたと思います。
  • コロナで自宅学習期間が長かったので思った以上に算数を進めることができた。早々に全課程を終えて中学への算数、過去問演習に入ることができた。
  • 理科は、かなりがっちりと勉強したのでまだ不完全なところはあるが十分なインプット。後期の物理化学系は計算系で問題ないことが分かり良かった。
  • 社会は、地理は夏のマンスリーが総大成でしたが、まあまあの仕上がり。歴史はインプット重視でかっちりやりましたが、こんな感じかと。
  • 問題は国語、まずは漢字と語彙が弱い。「正しく読む力」はあるようだが、選択肢を間違えずに正しく選ぶ、記述を点が取れる形でとるところはまだまだで不安定。テストも国語だけ直近の偏差値平均が60は超えているが振るわない。
  • 生活習慣と勉強のスタイルが問題。もっと集中してきびきびやらないと6年は回らない。

長くなったので、個別科目については記事を分けます。

 

 

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