小6 2月マンスリー ー速報

社会撃沈。

1.結果

算数 約140点

国語 約115点

理科 約90点

社会 約75点

合計 約420点 偏差値 約67、150-200番位くらいですかね?

国語の採点基準でプラスマイナス5点の幅があると思います。

2.平均予想

   予想   

算数 75点   

国語 90点   

理科 55点   

社会 55点   

   275点  

 今回マンスリーにしては範囲が広かったので、理社の平均は少し下がったように思います。算数は12月マンスリーより難しい感じ。国語もやや難 

3.コメント

マンスリーですが第34回から冬期講習を含め範囲が6回分と広かったです。2月第1週にどれだけちゃんと復習できたかという感じでしょうか。

算数 普通

問題難度はさほどではなく標準的ですが、範囲が広くて問題数が多いので、ミスをしないで手際よく処理ができるかというところでしょうね。12月マンスリーと1月組み分けの中間位の難度に思いました。

国語 やや難

説明文が読みづらいように思いました。客観の設問は普通ですが、記述は書きづらそうですね。物語文は設定が特殊ですが状況、心情は分かりやすいと思いました。記述も書きやすい内容だったと思います。

理科 やや難

今回は重い単元である月・浮力・中和・光で、できる人はできるしできない人は撃沈する分野ですね。設問数も多く分かっていても時間が足りなくなったかもしれません。物理化学系を苦手とする人にはきつかったと思いますが、重要単元なので逃げられませんね。

社会 普通

単元的に日清戦争から戦後までの細かな分野で覚えることも多いのですが、現代史なので重要な分野です。難度も基本事項と細かいところを押さえておかないとできない内容ですが、毎回の難度からすると地理のようにいたずらに難度が高いわけではなくSapix基準では普通なのではないかと思いました。

4.わが子の結果

今回算数は、2,4で1問ずつ落としました。1問ミスで押さえたかったところ。算数の問題ではなく集中力の問題かと。

国語は、記述以外で10点落としました。漢字のトメハネで減点されるかもしれませんが、1,2は全部あっていました。記述は説明文は要素不足、物語文は前段はできてますが、後段は「経済的事情」に触れられてないので減点で、12点/36点で見ています。物語文は書きやすかったと思うのですが。前回組み分けは漢字と語彙で落としたので今回は範囲のあるテストなのでちゃんとやって失点なかったのでよかったです。

理科は、5問落としていました。天体、浮力で2問ずつでした。勘違いによる失点が2題あったのでもったいなかったです。天体は論点が多いため、厚めに復習しました。物理・化学分野は比較的得意としているので難度の割にはできていました。とはいえ、浮力は簡単なミスをしていたのでいまいちでした。

社会は撃沈。テキストの読み込みが甘かったですね。本文で太字で書いてある内容で4問落としていました。他方、割と難し目の出題ができていました。戦後の定着が甘く、日露戦争・日清戦争の講和条件、国際連盟と連合の違い等、あるあるな正解率の高そうな論点で落としていたのでいただけません。苦手でも80点は取らないと厳しいですね。

全体としては、算数国語で10点分、社会で10点分ほどいつもより沈んだ感じです。2月1,2週の時間の使い方、特に社会は基本用語はできていますが、細かな点も踏まえた上で全体の流れを覚えるのではなく漫然と読んでいただけなので微妙な正誤判定の出来が悪かったです。テストに向ける意識が下がっており点数を取り切れていません。前回に引き続き緊張感がないですね。親が言ってもダメで、自分事としてできることはやってテストに挑むという意識がないといけません。受験学年ということで1回1回の授業を大切にしていってほしいと思います。

特に6年は学習量が多く、マンスリーのためのテスト対策、復習もできなくなるので授業の復習を1回で仕上げ、時間をかけ繰り返すのではなく、質を上げて1回で完璧にする、ということに意識を向けてもらわないと理科社会は回らない気がします。

また来月組み分けなので今回の反省を踏まえて丁寧な学習を進めたいと思います。

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