小3 冬季講習

小3の冬季講習が終わりました。算数、国語が毎日あり、理科と社会は隔日でした。

冬休み明けの次回の授業までに国語と算数は2、3日で1回分を復習するペースで、社会と理科は1週間程度で1周する感じで復習をしたいと思います。

1月中旬に新4年の組み分けがあって、それから新4年のカリキュラムが始まります。

4年生になると、週2回で4科目を1周積み残しなしで回すこととなります。サピに行っている日は復習はできないので5日間で4教科を復習することとなります。今は2週間、13日間で2.5教科を回すペースですので、感覚的には3倍くらいのロードでしょうか。加えて小3の理科社会はテストがあるわけでもなく、馴染んでおくという趣旨であり、これまではあくまで勉強に慣れるという導入としての位置付けというもので、本格的な中学受験は4年のカリキュラムからになります。

テストも頻度としてはほぼ毎月となり、算数、理科、社会は完全に単元のカリキュラムをこなしていくことなります。ある意味予見可能性が高まり、ペースがつかめればやりやすいとも言えますが、このペースに子供が慣れてこなせるようにしていく必要があります。

国語も物語文だけではなく説明文も本格化し、読む文章の内容も高度かつ長文化していくので、読書をほとんどしない息子は大丈夫なのかと気がかりです。慣れていけばいいなぁと思います。

算数は、単元ごとにやることがかっちりと決まっているのでこれまでのパズル的要素の強い内容よりもわかりやすいと言えばわかりやすいです。他方、習ったことをどれだけ定着できるかがポイントですので、最初の2ヶ月くらいはちゃんとできているか注意深く見ていく必要があります。

理科と社会は本格的な勉強になります。3年の理科は現象に馴染むというものでしたが、4年の理科は本格的なカリキュラムに沿った「学習」です。概念理解と用語や現象を正しく理解して覚えてくことが必要です。

社会は3年時の47都道府県のテキストは相当細かく書かれているので、その記憶が半分くらい残っていれば4年時の地理の導入はスムーズにいくと思います。他方、山や川などの地名をこれから全て覚えて漢字で書くことができるようになる必要があり、国語の漢字よりも難しいものがあります。地図帳に書いてある主要な山や川、平野などの名称は兄の場合最終的に全て頭に入っていたかと思います。1年間で相当なところまで仕上がるなぁと当時は思っていました。

とりあえず、復習をしつつ、のんびりできる3年の冬休みを過ごして、1月の組み分けに取り組みたいと思います。

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