新小6 1月組み分け ー速報

悪くはないが、いまいち取り切れず

1.結果

算数 約140点

国語 約120点

理科 約90点

社会 約90点

合計 約440点 偏差値 約68、50-100番くらいですかね?

国語の採点基準でプラスマイナス5点の幅があると思います。

2.平均予想

   予想   

算数 75点   

国語 90点   

理科 55点   

社会 55点   

   275点  

 難易度はそれほどでもなく、難度だけでみれば平均280点という感じです。ただ、組み分けで範囲が広いため少し平均点を下げました。入室テストであることも勘案すると後5点くらい下がるかもしれません。 

3.コメント

今回、サピックス特有の癖のある問題は比較的少なくて素直な問題セットでした。これをそのまま延長するとサピ偏差値55くらいの入試問題セットになるようなイメージでした。

算数 やや難

問題が難しいわけではないと思いますが、範囲が広くて計算工数があるものも増えてきているので、処理力がないとミスして点数を失ってしまうかもしれません、後段の問題も5年までのパズル系色彩の強い問題ではなく、より中堅校ででてもおかしくない入試問題テイストな問題でした。

国語 平易

説明文、物語文ともに文章そのそのもののテーマ、設問についても素直な設定で割と簡単だったように思います。客観問題も微妙な選択が少なくはっきりしているし、記述も書きやすい内容だったと思います。

理科 普通

力学、天体、化学反応、人体と比較的理解度と知識をバランスよく聞いてますね。マンスリーとは違い細かな知識を聞くというよりも広くまんべんなく基本的に押さえておくべきことを確認している問題でした。

社会 やや難

地理も歴史もそれぞれの一つずつの要素はすごく難しいというものではないのですが、それを2つ組み合わせていたりしていて、かなり正確な知識がないと細かなところで引っかかって取りこぼしてしまうように思いました。歴史も単なる知識を一対一で聞くのではなくて地図や年号と絡めて聞いていて面白いですが、年号を覚えていたほう答えの出しやすい問題もありましたね。範囲の広さを考えると難度はそれなりにあるかと思います。実際の入試問題と比べても2つ以上の知識の組み合わせとなっているものがあり、難しいものがありました。

4.わが子の結果

今回算数は、2,4で1問ずつ落としました。さえない。

国語は、記述以外で15点落としました。記述は説明文は書けていましたが、物語文は設問指定を十分に踏まえた回答となっていませんでした。採点基準次第ですが、合わせて半分程度としてあります。今回国語簡単だったのですが、漢字と語彙で落としたのがいただけません。

理科は、天体で3問落としていました。生物分野の植物と昆虫を警戒していましたが、出なかったのでよかったと思います。天体は結構簡単な問題を落としてましたので、もったいなかったです。

社会は、地理も歴史もまあ、これを間違えるのは仕方ないかなという感じの間違え方でした。後1問はとれたらOKという感じですね。

全体としては、算数国語で10点分ほど落としすぎました。これが難度が高い問題を落とているのであれば、仕方ないのですが、算数は最初の方の小問、国語は漢字と語彙という思わず脱力しそうな間違え方をしてたので、何だかなぁと。

全体としては悪くはないのですが、とり切れませんでした。冬休みに理科社会の復習をしていたのですが、年末年始ということもあり、全体的に緊張感がなくピリッとしてなかったために細かなところで点数を落としていました。試験に向けた緊張感、日々のコツコツと継続した努力を怠らないようにしてほしいところです。

2月から新6年なので、日々の勉強に手を抜かずしっかりと進めてもらいたいところです。

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