小5 12月マンスリー ー速報

今回は国語が割とできていました。

1.結果

算数 150点

国語 約120点

理科 約95点

社会 約90点

合計 約455点 偏差値 約70、30-50番くらいですかね?

国語の採点基準でプラスマイナス5点の幅があると思います。

2.平均予想

   予想   

算数 85点   

国語 90点   

理科 55点   

社会 55点   

   285点  

 前回よりは、平均下がるように思いました。 

3.コメント

今回、得意不得意で子供によって点数が割れたのではないかと思います。

算数 普通

計算工数は問題によりけりですが、パターン化した典型題を早く正確に解けるのかで差がでますね。6番以外は解き方決まっているので、後は処理力ですね。

国語 やや難

随筆なんですかね。テーマが少しわかりにくかったのかもしれません、田舎と都会、季節循環での時の刻みと年の積み重ねの対比を押さえられるかですかね。物語文は、答えさせたいテーマや設問よりも、縮んでしまった父親に自分としては悲哀を感じて思わず反応してしまいました。。。舞台設定が常識からぶっ飛んでいますが、内容を押さえるのはそんなに難しくはないかと。

理科 やや難

今回は、梃子、滑車、蒸気圧と計算系の分野が主体ですので、得手不得手による得点のばらつきが出ますね。問題数も多く、5題形式だったのですが、物理系の処理力の差が出ますね。同じ配点でも問題の難度とかかる時間でのパフォーマンスが大きく違いますね。物理化学系が得意な子供はあまり暗記することもなくできて、生物・地学系の暗記主体の人はしんどかったのではないでしょうか。

社会 普通

歴史は、そこまでひねった難度の高い問題ではないのですが、今回の江戸中期から明治時代は重要な論点が盛りだくさんで、明治時代は復習の時間をそれほど取れずにテストだったので消化不良でこなしきれない方もいたのではないでしょうか。分野的にはとても重要なので、今回のテストの結果だけではなくこの内容をよく理解、覚えておくことが必要だと思います。

4.わが子の結果

算数は、字が汚くて判読不能などがなければ満点ですね。

国語は、今回は語彙と漢字は見たところ満点。客観問題も語彙や接続詞で6点の失点で後は記述。今回、テスト前に客観問題の肢の吟味の仕方を子供とやりましたが、それが功を奏したのか内容把握の客観問題の選択のミスがなかったのは良かったです。記述は外している答案はないですが、要素項目、表現不足なので辛めに採点して10点/33点で見ています。随筆は、テーマ的には分かりにくいのではと思いましたが、よく分かっていたようです。

理科は、梃子滑車は連動問題で落とすのが危ないと思っていたのですが、それはなかったようです。季節の図鑑、滑車の最後の問題、飽和蒸気圧のところでそれぞれ1問ずつ落としてました。

社会は、オランダの代わりにスペインを選んでおり、カステラを牛鍋と同じ文明開化の選択肢に引っかかっていました。よく読んだらわかるのですが、テスト中は他の選択肢に惑わされて気づかなかったとのこと。漢字の間違えで失点していたのがもったいなかったですが、比較的健闘したと思います。

今回、算数と理科は良かったです。理科はもともと梃子と滑車は自宅で演習問題を解いていた時から正確に理解していたので、間違えやすいポイントだけ注意していましたがちゃんとできていました。天気も難度がそれほどではなかったので取れてました。社会は今回細いところだったので、テキストと資料集を熟読するようにと言っておきましたが、この範囲のテストにしては健闘しましたね。ただ、世界地理で特に欧州の国が弱いことが分かったので世界地理の欧州とアジア諸国は覚えてもらうことにします。

今回、過去数回低迷していた国語ができていたのでよかったです。読書ができるようなったわけではなくて、説明文について論理的に読む読み方、選択肢の絞り方を過去のマンスリーを題材に丁寧に分析的な演習をしたのがよかったようです。前から文章自体は読めてはいたのですが、特に選択肢に引っかかっており、その点が改善しました。記述はまだまだで、設問の意図に100%答える回答が作れていないので、今後修練を積む必要があります。

年明け組み分けですが、国語は引き続き課題なので対策を進めて理科社会はコアプラス総復習と過去のテストの復習ですかね。とりあえずクリスマスはゆったり過ごせそうです。

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