小5 6月組み分け -確報

6月度組み分けの採点後答案が上がりました。

1.結果

算数 約125点

国語 約130点

理科 約80点

社会 約50点

合計 約385点 偏差値 約69、100番台

平均が低かったので救われました。算数理科もとり切れてない感じでしたが、他の教科がそこそこだったので社会の不出来を何とかしのいだ感じです。

2.平均

   予想   結果

算数 65点   64.9点

国語 95点   94.5点

理科 55点   57.1点

社会 45点   39.2点

   260点   255.7点 7,011名受験

社会以外は大体あってましたね。4教科平均低かったですね。

3.コメント

算数と社会で部分点があり、予想よりも点数が上がりました。他方、記述は、物語は1/4の点数しか取れていないようでした。前回の6月マンスリーのほうが物語文の記述は甘いと思ったのですが、構成要素の基準がよく分かりません。説明文も前回よりも採点が辛めだった気がします。

社会は家で解きなおしました。問題の傾向を分析すると、1)その場で考えると何とかなる問題、2)キーとなる知識の組み合わせで妥当性を絞れる問題、3)知らないと当て勘で回答するしかない問題、4)知っていても回答様式によって知識が点数にならない問題、5)基本事項ではなくて中学受験の社会の基本知識範囲を超えて外してきているもの、があると思いました。

例えば、1)は対蹠点、サマータイムの問題、2)オリンピックの問題、3)電話の問題、4)最後の問題。素点2点が4問ですが、完答できなとー2というのはなく、連動してー4、-6、-8となります。対蹠点もはじめは完答6点でした。5)高岡市は、中学受験地理の知識セットでは出てこないと思いました。

今回の社会は地理をマニアックに好きでないと、受け身での勉強では点数に結びつかなったように思います。普通の知識セットで対応可能な問題が少なく、3)4)5)の配点が問題数が少ないため結構高かったのが平均が低かった理由なのかと。

算数は、7番に手を出さすに捨て問と割り切って淡々とやり、取れる問題で手堅く点数を固めるというのがよかったんでしょうね。理科は入室テストもかねて広めに作るとこんな感じになり、難度もほどほどで、基本問題と考えないといけない問題もありますが、その単元ごとに押さえるべきことを押さえておけばちゃんと対応できる内容だと思いました。

次は復習テストですが、てこと人体、地理は地誌なのでしっかりと復習したいと思います。夏期講習は地理は総復習。理科はいくつかやっていない分野、特に地学があるのでしっかりと勉強してもらいたいと思います。国語もだんだん難しくなるので大丈夫かと思いますが、例年より夏休みが例年に比べて短いのはかわいそうですが、頑張って乗り切ってもらいたいと思います。

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