小4 10月マンスリー 速報

他校舎も終わったと思うので、自己採点とコメント。

1.自己採点 

算数 約140点

国語 約125点

理科 約85点

社会 約95点

合計 約445点 偏差値70 2桁順位かと。 

   国語は記述33点中約10点とおいてます。

2.平均予想

算数 約80点

国語 約85点

理科 約65点

社会 約60点

合計 約290点 偏差値60は、+70で 約360点 位ですかね。

3.コメント

全体

 今回前回の夏期講習明けのテストより範囲が狭く、4回分なので取り組みやすかったと思います。他方で連休あり、文化祭、大会や運動会等色々な行事があり勉強に時間を十分かけることができない方もいたかもしれません。

 算数は、計算主体ですが処理量が多く大人が見た目よりも点数を取り切るもは難しいかもしれません。国語は、記述が少しレベル上がったように思います。理科は普通ですが、範囲が狭かったので細かい気がします。社会は、設問の難度が下がったと思います。選択肢が増えて普通のマンスリーという感触です。

算数 やや難

前半は計算主体なので、計算処理力が高い人は難なくできるのでしょうが、それなりに工数が多いのでノーミスでいくのは大変かもしれません。後段は普通に難しいセットですね。7、8はどちらかちゃんと取れればいいかと思いますが、どっちが得意かによりますかね。時間をかけて落ち着いてやればできた問題も多いと思います。

国語 普通

説明文は、文体はこれまでのテキストのものよりも固めで小学4年生の説明文にしては難しいと思います。選択肢も少し難度が上がっているように思いました。記述についてもそのまま該当部分を引くと回答欄に収まらないので、短くまとめ直すことが必要になってきています。物語文は主人公の女の子心情だけではなく、父親、母親のそれぞれの心情を理解して客観問題にあたる必要があるので、少し難しくなってきていると思います。また、最後の記述問題は、「で、どういうこと」は直接は書いていないのでこの辺りをどういう言葉で表現するか、あたりが難しくなってきています。

理科 普通 

季節の図鑑の部分は、範囲が狭いので相当細かかったと思います。マンスリーでなければここまで覚えないですね。入試問題ではよくありますが、地震で大問は小4の現時点ではつくれないので、地層と温度のところでそれぞれ大問でした。テキストの5、6あたりまで理解してやっていればだいたい取り切れたのではないかと思います。最後、やや目新しいことがありますが、書いてあることからこれまでの原理原則をどう当てはめて答えるか、誘導への乗り方ですね。

社会 ー前より易化

知識セットに対する出題と設問形式が普通のマンスリーに戻りましたね。いくつか難しいポイントが残っていますが、テキストをちゃんと復習していて夏期講習で地名と白地図が頭に入っていればそれなりに対応できたと思います。テキストの裏まで読み込んで細かいところまで抑えておく必要がありますが、想定を外すようなことや、複数の知識を組み合わせないと点数が取れないということはないので、知識と得点がだいぶストレートに結びつく配点形式になったと思います。他方で、範囲が狭くて問題数が少ないので取れるところを落とすと相当痛いですね。

4.我が子の結果

上出来。理科が取り切れずに残念。

算数 小数の筆算の計算で有効桁を間違えていました。もったいないです。最後の問題を間違えていたのですが、仕方ないでしょう。

国語 記述以外は全部あってました。客観もそこそこ微妙な問題があるのでこれまでの国語の成績との比較でいえば相当よくできたと思います。漢字も家ではかなり間違えていたので試験でよく間違えなかったなぁと。記述は大外しはしていませんが、コンパクトにまとめるところはイマイチなので、今回の模範回答のとの比較においてはあまり期待できません。まだ記述において切れる漢語でコンパクトに言い直す、不要なところをばっさりと切り落とす、ことができないので、そのあたりのトレーニングを毎回のBテキストの記述でトレーニングですかね。(とはいえ、それができたら男子校なら国語はもう勉強しなくていいですが。。。)物語文の最後のところは文章中から心情の根拠は見つけることができますが、それをどう表現するかは文中に出ていないので自分で適切な表現を使って回答を書けるようになるにはなるには修練が必要です。

理科 1、2で一問ずつおとしていました。割と基本的なミスだったので勿体無かったです。最後の3の温度のところの設問で誘導にうまく乗り切れずに失点していました。失点ポイントは、最後のところで状況をどう考えるのか、そしてそれをどう表現するのが適当か、がイマイチでした。テキストの5、6あたりをじっくりとやっていたら分かりそうなものですが、目先を変えた出題をされるとわからなくなるのはまだまだ理解が浅いということなので、原理原則を踏まえた深い理解が必要ですね。とはいえ、初回なので現象についての言葉の定義と概念理解までが限界なのかもしれません。3ヶ月位すると知識が熟成するので、組み分けや、5年時に新たに習うことと関連づけて考えられるようになっていればいいのかもしれません。

社会 これまでの経緯を踏まえ、社会の勉強は、テキストをじっくりと読み込む、北海道から九州までの白地図を一周して地名を漢字で書けるようにする&思い出すことにとどめました。戦略としては前回と同じ難度であれば最高8割を目指すという割り切りです。範囲が狭くテーマ別なのでテキストに無関係なことを出すのも難しいのか、はてまた設問の難度調整がかかったのか、設問がこれまでになく素直だったので普通にとれました。間違えたのも2問だったので惜しかったです。

それぞれの科目で満点を取る人はいるかと思いますが、総体としてこれだけ取れれば十分かと。特に今回は国語がよくできており、失敗した科目がなかったのでよかったです。今後も勉強にメリハリをつけつつ穴を開けないようにしたいと思います。

“小4 10月マンスリー 速報” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です