4年 3月度復習テスト ー速報

初めての4教科のテストの結果です。

1.結果

算数 150点

国語 約115点

理科 約90点

社会 約90点

合計 約445点

2.平均予想

前回の組み分けと兄の時の同時期のテストと難易度を勘案して予想して見ます。

精度が低いですが続けるうちに母集団と難易度の感覚があってくるのではないかと思います。

算数 105点

国語 100点

理科 70点

社会 65点

合計 340点

春休みですし、十分な復習の時間があったのでもう少し高いかもしれません。4年も後半や5、6年になると平均は260-340点くらいで学習時間の取れない学期中は低いです。

3.コメント

算数は、最後の問題以外はちゃんと復習できていれば対応できると思います。とはいえ、基礎トレ、基礎力定着テストでいくらできていても本番は別。ミスがあると1問5点なので簡単な問題でミスをしないか、が大切になります。

国語は、漢字と語彙は範囲があるので落とせません。説明文が初見でしたが、今後は、初見の問題がテストに出るのが普通なので、毎回の授業や復習で問題のアプローチの仕方、解答作成の仕方に注意して取り組むことが大切ですね。

理科は、テキストの問題は昔より難易度が上がったと思います。テストは手を変え品を変え、でしょうか。覚えておくべきことははっきりしています。今回の授業範囲で該当部分に必要な知識は中堅校の受験に対応できるレベルまで持っていくので、知識の定着とそれがちゃんと引き出せるか、が重要ですね。暗記と理解のバランス、投入時間、演習についても他の科目とのバランスを考える必要があります。

社会は、いきなり難しいですね。虚を突かれると言うか、基本を押さえた上で、「ここまでは押さえてないでしょう。」というのを試される感じです。普通に勉強していると「そこを出しますか」ということで心が折れるかもしれませんね。兄の時に慣れているので驚きませんが。理科の方が問題そのものは難しいかもしれませんが、予想できる難しさなのに対し、社会は予想を外してくる読めない難しさがあります。

4.子供について

算数は立派でした。最後の問題やミスがあるのではないかと思ったのですが、日々の小テストで鍛えられたのでしょうか。

国語は、語彙、漢字は1問ミス、物語で10点以上、説明文で20点以上失点しており、まだまだです。時間がかかるので日々の復習を丁寧に続けていくしかないと思っています。

理科は、電磁石と回路は間違えやすいかと思ったのですが、全体で2問ミスで止まりました。電磁石のコイルの巻き方は、結構図からだとわかりにくいですよね。昆虫、メダカは論点が決まっているので正確に覚えた上で、、どう言う聞かれた方をするかを演習で押さえたのでよくできていました。

社会は、問題数が少なくて配点が高かったですね。範囲がそんなに広くないのでどんなことを出題するのかと思っていたのですが、マニアックな論点が出てきているところで撃沈していました。ああ、そういえば、サピのテストはそうだった、と思い出したので次回は基本を押さえた上で盲点となりそうなところを押さたいと思います。あまりこだわりすぎると学習投入量の無駄になりかねないのと裏読みをするようになるのもよくないので、ほどほどで割り切ることも大切だと思っています。

総じて、4教科でバランス良く取れていました。理科、社会の勉強は、今回は時間があったのでキッチリとやり直しましたが、今後は1週間でざっと振り返るくらいしかできないので、毎週の学習で完璧にしていくことが大切だと思います。あとは、引き続き国語の記述、客観の精度を上げるべく毎回の単元を丁寧に進める、のが今後の課題かと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です